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英国大使公邸のレセプションに参加 バーミンガム観光紹介

 イングランド中部のバーミンガムの観光情報を紹介する「ハートオブイングランド・レセプション」が7日夜、東京・半蔵門の英国大使館大使公邸で開かれました。観光業界や自治体、メディア関係者などが参加する中、僕は「英国アンバサダープログラム」のアンバサダーとして招待され、まだ行ったことのないバーミンガムについての知識を深めました。

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(プレゼンテーションするMarketing Birminghamのケイティ・ベントレーさん)

 シェークスピア生誕の地ということで、「Shakespeare Birthplace Trust」の担当者のほか、バーミンガムの観光誘致の担当者、英国政府観光庁日本代表、バーミンガムに就航しているターキッシュ・エアラインズの支社長らが一同に集まり、イギリス第2の都市の魅力を語りました。

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(大使公邸のシャンデリアは豪華でした)

 今回は主に観光がテーマだったので留学の話はなかったですが、参加したバーミンガムの人によると、University of Birminghamのほかにいつかの大学やカレッジがあり、留学生にとっても過ごしやすい場所とのことです。古くからの街並みが残るのどかなStratford-upon-Avonが近くにあり、都会のロンドンとは違ったよさがありそうです。電車でわずか1時間半の距離なので、日帰りでも行けそうです。

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(ロンドンからちょっと北に足を延ばすだけでいろんな観光地があります)

 参加者約100人のうち、僕のようなアンバサダーは約20人だったそうで、どのようにしていいかわかりませんでしたが、近くイギリスに赴任予定の自治体国際化協会の人や在日英国商工会議所の記事を書く人らと話ができて、バーミンガムゆかりの料理をいただきながら優雅な時を過ごしました。

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(バーミンガムのBalti カレーなどがふるまわれました)


 レセプションの詳細は、機会を見ながら紹介していきたいと思います。


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撤退予定のヴァージン航空に搭乗 プレミアムも体験

 ロンドン-成田空港の路線から撤退する予定のヴァージン アトランティック航空に、搭乗しました。特に狙っていたわけではなく、たまたま高くない値段で席が空いていたのですが、楽しい旅を提供してくれるエアラインがなくなるのはちょっと残念です。最終便は2月1日の成田発だそうです。

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(ヴァージンのカウンター横に設置されたクリスマスツリー、2014年12月撮影)

 クリスマス前の成田空港のカウンターには、サンタの衣装を来たヴァージンの職員がずらりと並んでいました。チェックインを済ませると、クリスマスツリーがお見送りとばかりにさんさんと輝いて見えました。10年ぶりの搭乗にわくわくしていたのかもしれません。

 行きはエコノミー、帰りはプレミアムエコノミーでしたが、機内エンターテイメントシステムの映画は豊富で申し分なし。座席回りは明るい色遣いで、機内食も満足でした。乗客に「旅先で余った外貨の小銭を途上国の寄付に」と呼びかけるだけあって、機内で提供されたボトル水は、収益金の一部を寄付している「one」というブランドのものでした。グリニッジ大学に在学中、oneブランドを使ったPR活動を立案するという宿題があったのを思い出しました。

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(One Water のホームページより)

 帰国便で乗ったA340の機首には、Figure headが描かれていました。名前は「Lady Bird」で、製造は2007年2月のようです。こんな個性的な飛行機が縁遠いものになってしまうのはさびしい限りです。

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 乗り物ネタが続いていますが、次回も乗り物でいきたいと思います。



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「行くぜ、イギリス。」オフ会開催 9人参加

 JR東日本のキャンペーンにちなみ、「行くぜ、イギリス。」と銘打ったオフ会が6日、東京・銀座のパブ「カーディナル」で開かれ、9人が参加しました。秋に留学を終えたばかりの人が4人、初参加の人が3人とフレッシュな顔ぶれとなりました。留学を終えたメンバーの割合が増えてきましたが、今後社会人留学を目指す人たちを積極的に応援していくことで一致しました。

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パブ・カーディナルのホームページより)

 この秋に帰国した人は、リーズ、カーディフ、UCL、オクスフォードと様々で、すでに日本で就職を決めた人もいます。現在、かなりの円安となって、僕が留学していたときよりも学費が円換算で1・5倍になってしまいましたが、2015年、16年以降もどんどん海外で経験を積む人が出てきてほしいと思っています。

 オフ会はまた来年開催しますので、ふるってご参加ください。


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Pub Quiz チーム結束の秘訣

 イギリスで根強い人気のある「Pub Quiz」に参加してきました。福島県南相馬市に新鮮な野菜を届けている慈善団体「Save Minamisoma Project」が東京・六本木で開催したもので、久々にイギリスの雰囲気に浸ってきました。

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(7月10日、東京・六本木で)

 Pub Quizとは文字通り、イギリスのパブを舞台にしたチーム対抗のクイズ大会です。今回は4~6人のチームがそれぞれの名前をつけ、映画のイントロ映像から題名を当てたり、災害支援活動にまつわるクイズに答えたりしました。単なるクイズなのですが、同僚たちとチームを組んで、いつもとは違った空間でビールを飲みながら頭を働かせるのは心地よいです。

 ロンドン五輪の開幕前の昨年7月には、アルバイトをしていたオリンピック・ニュース・サービスのチームの結束力を強めるために、ロンドン中心部のパブでPub Quizが企画されました。周りにいる人たちと急造のチームを組み、いろんな国籍の人と会話を交わしました。

 「仕事を始める前には、まずチーム形成(team building)が大切。Pub Quizはイギリス人にとってもっともなじんだ方法なのよ」と、イギリス人の友達は解説してくれました。僕自身がチームを引っ張るときには、Pub Quizを実践してみたいと思います。皆さん、ご参加よろしく!


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相撲観戦

 東京で知り合ったイギリス人の5人組と会社の同僚の計8人で19日、大相撲を観戦しました。両国国技館の中は、力士だけでなく、桝席からやぐらまですべて日本そのもの。外国の人たちを案内するにはもっとも適した場所です。

 5人組は現在、英語の先生をしているそうです。たまたま交流パーティーで知り合い、僕がイギリスに留学していたこともあったので意気投合し、相撲観戦にお誘いしました。今年1月の初場所限りで引退した人気者の元関脇・高見盛の振分親方とハイタッチしたり、全力士が土俵を埋める幕内土俵入りを見たりして、純日本の雰囲気を堪能しました。

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(土俵にいる力士の総重量は?幕内の土俵入りは圧巻です)

 「なぜ、土俵に塩をまくのか」「神道とはどう関係があるのか」という質問を受け、必死に過去の知識をたどりながら英語で説明しました。このほか、一方の力士が相手力士ののどを絞めながら土俵際に押していく「のど輪」について、「choking(絞め技)は認められている。slapping(張り手)もオッケー」と、ルールの説明もしました。

 説明を続けていくうちに、だんだんと日本の文化をコンパクトにわかりやすく伝えるコツがわかってきました。たぶん、外国の人がどんなことを知りたがっているのか、ツボがつかめてきたからでしょう。日本にいる間は、こうやって日本の知識を蓄えておこうと思います。



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プロフィール

Sho100

Author:Sho100
For English version, please go to
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awesomesho1.blog.fc2.com/

 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

「当ブログの掲載内容は、私個人の見解によるもので、必ずしも所属する組織・団体の立場や見解を反映するものではありません」

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