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IELTS

 イギリスやオーストラリアなどの大学進学に必要な英語検定試験「IELTS」を、13日に初めて受験します。グリニッジ大学の審査はTOEFLで乗り切ったのですが、英国系の試験でも腕試しです。
 参考書を読むと、TOEFLとの違いが歴然です。まず、単語がすごく難しい。学術的なものやら、ちょっとマニアックなものまで。練習問題で、「単細胞生物」とか出てきました。とはいえ、readingの解答は選択式か、文中の1~2語を抜粋する方式なので、文の構造さえ理解できれば何とかなりそうです。
 listeningは、選択式と正しい単語か数字を補足方式があり、慣れるのに大変そうです。1つの文章につき、5問ぐらい答えなくてはいけないので記憶力も必要です。writingはTOEFLと同様です。
 speakingは、マイクに向かってしゃべり続けるのではなく、人と面接する形式のようです。英検みたいです。人件費がかかるから、受験料(2万4000円)が割高なんでしょうか。ポスターを見て内容を答えろ、といった出題はなく、単純に自己紹介と「あなたに影響を与えた先生について述べよ」というもので、瞬発力は求められていないです。
 下手に受験勉強せず、そのままで臨みます。
Secre

プロフィール

Sho100

Author:Sho100
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 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

「当ブログの掲載内容は、私個人の見解によるもので、必ずしも所属する組織・団体の立場や見解を反映するものではありません」

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