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隠し部屋




 グリニッジ大学の校舎には、隠された部屋があります。決して意図的ではありません。15世紀に王宮として建てられたバロック式の建物を大幅に改装して使っているため、構造が複雑になっているのです。
 たとえば、教授の部屋がある「255」。2階からは直接入れません。1階の廊下にある扉を開け、奥にある細い「隠し階段」を使って入ります。最初のうちはかなり迷いました。

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 イギリスらしいと思ったのは、それぞれの教室に名前がついていること。「Royal George」「Princess of Orange」「Victory」など、王室にちなんだ名前が多いです。とはいえ、必ずしも番号順に部屋が並んでいるわけではないので、名前や番号はあてになりません。

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 外から建物を見ると、なるほど、最上階の部屋の窓が極端に小さいです。まさに隠し部屋。

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 入り口に全体の案内表示がありますが、これもあまりあてにならず。イギリスではこんなことが多いので、慣れてきました。怒らず、あせらず、慌てず。リラックスが一番の近道です。

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Secre

プロフィール

Sho100

Author:Sho100
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 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

「当ブログの掲載内容は、私個人の見解によるもので、必ずしも所属する組織・団体の立場や見解を反映するものではありません」

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