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記者→医学部に編入、33歳海外留学 社会人の奮闘

 このブログでは社会人留学をテーマにしていますが、国内海外に限らず、次を目指して奮闘している人たちがいます。

 読売新聞で医療の記事を書いていた酒井麻里子さんは2015年春、12年務めた新聞社をやめて島根大学医学部に学士編入しました。今年は4年生です。記者になる前は理系でもなかったとのことで、相当苦労されたと思います。社会人12年を経ての転身はくしくも僕と同じです。酒井さんの体験記は、読売新聞のサイト「ヨミドクター」の「元記者・酒井麻里子の医学生日記」で紹介されています。

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(新たな道に向けて、気合を込めながらじっくりと立ち合い)

 <社会人の第一歩を踏み出してから10年以上育ててくれた上司や同僚がいますし、患者さんの抱える様々な問題を新聞記事で広く紹介することも、大切な仕事だと何度も思い直しました。それに、年齢や経験のなさから、医師になれたとしても大変なことが待ち受けていることは容易に想像できましたし、より長く医療に従事できるもっと若い人が医師になるべきだろうとも思いました。>

 <病気で様々なことが制限される中、生きることに向き合う患者さんに出会ったことが最後の後押しとなり、「やっぱり医師として患者さんと向き合いたい。これから予想される大変なことを受け入れていこう」と決めました。>

<入学して感じるのは、一日中、学びたいことを学べる 贅沢ぜいたく さです。働きながら受験勉強をしていた反動もあるのだろうと当初は思っていましたが、勉強の日々に慣れた今も、存分に学べる環境は幸せだと感じる気持ちに変わりはないです。
 それに、前の大学生活では気づきませんでしたが、勉強は自分の努力がすべてというシンプルな世界がとても新鮮です。>

 「医学生日記」では、社会人から大学に戻った酒井さんの様々な思いが書かれています。

 「33歳、海外留学します!」との見出しが目についたので、こちらの記事もご紹介します。アイルランドに留学し、ロンドンに引っ越したライターの女性は仕事をやめなくてもいい短期留学という選択肢も示し、「1週間程度の短期留学でも、海外の人と接する機会は十分あります。日本文化が、どう捉えられているかは、クラスメートと話すだけで容易に感じられます」とつづっています。

 僕自身は留学を終えて4年になりますが、新たに挑戦する人たちを応援したいと思います。


#ご質問などありましたら、お気軽に Sho100のメール shoy003(あっとマーク)yahoo.co.jp へ



<キーワード> イギリス 留学 PR 海外 グリニッジ大学 大学院 社会人留学 ジャーナリズム Public Relations 広報 メディア British Council 新聞 記者 修士 master ロンドン オリンピック 五輪 学生

Secre

プロフィール

Sho100

Author:Sho100
For English version, please go to
http://
awesomesho1.blog.fc2.com/

 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

「当ブログの掲載内容は、私個人の見解によるもので、必ずしも所属する組織・団体の立場や見解を反映するものではありません」

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