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ロンドン地下鉄、新型車両でサービス改善

 ロンドンの地下鉄の路線の中でも、たびたび故障したり、メンテナンスのために運行中止になったりするのが District LineとCircle Lineでした。留学中はできるだけこの2路線を使わないようにしていましたが、年末年始に久々に乗ったら車両がきれいになっていました。走行中に別の車両に移ることもできて、快適さは向上。「Such a pain」(ちょっとイタイ路線)という汚名を挽回できるか、期待したいところです。

20150207tube1.jpg
(大きな窓が特徴の新型車両)

 緑色がシンボルカラーのDistrict Lineは東西を横断し、Tower HillやRichmondなどに停車。テニスのウインブルドンに行く支線もあります。黄色のCircle Lineは文字通り、環状線になっていて、Paddington, Baker Street, King's Crossなどを通り、一部はDistrict Lineと線路を共有しています。

 建設されてから100年以上が経過しており、老朽化が進んでいるせいか、よく止まります。週末にはメンテナンスで使えないこともたびたびあるので、要注意路線でした。そんなイメージを持っていたので、20000番台を名乗る丸っこい新型車両が来た時には「おっ」と目を見張りました。かなりの割合で新型が来たので、旧型からの置き換えが進んでいる印象でした。

20150207tube3.jpg
(新型の車内。すべて長いすになり、すっきりした印象)

 ロンドンの地下鉄車両は、連結面の扉が施錠されているため、別の車両への行き来ができないですが、新型では自由に行き来できます。ボディの幅が少し広がったので、スペースに余裕ができ、車内は明るい色調でまとめられています。日本より大柄な人が多いロンドンですが、乗客サービスは大幅に改善されています。

20150207tube4.jpg
(旧型の側面。直線的なデザインが製造時期を感じさせる)

 前回の記事で触れたバスといい、この地下鉄車両といい、ロンドン五輪を機にインフラは全般的に新しくなっていました。交通機関を通して、一大イベントの力の大きさを垣間見ました。


#ご質問などありましたら、お気軽に Sho100のメール shoy003(あっとマーク)yahoo.co.jp へ



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Sho100

Author:Sho100
For English version, please go to
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awesomesho1.blog.fc2.com/

 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

「当ブログの掲載内容は、私個人の見解によるもので、必ずしも所属する組織・団体の立場や見解を反映するものではありません」

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