10
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

英語教授法のブログ #次回オフ会情報は下にスクロール

 ロンドン大学で英語教授法(TESOL=Teaching English to Speakers of Other Languages)の修士コースに在籍しているhiyokoさんのブログ「ロンドンの大学院でTESOLを学ぶ」がおもしろいので、ご紹介します。hiyokoさんは昨年秋に渡英し、現在は修士論文の準備の真っ最中です。ビザなどの手続きや大学の課題のこなし方、現地で気づいたことを鋭く描いています。

 ブログの最初の記事は留学を決意した経緯をこう記しています。<夫がロンドン転勤!と言われて帰ってきた。夫婦二人でロンドン生活。ぐーたらなわたしは、廃人になってしまうおそれがある。そうだ、留学しよう! >(2013年2月)。それ以降の記事では、大学の情報収集や英語の勉強、入国の手続きを怒涛の勢いで進めていった様子がわかります。

20140629britishmuseum (4)

 留学を始めた当初はやはり多くの方々と同じように苦労されたようです。「真っ赤っかのエッセイ」(2013年10月)と題した記事では、<教授がていねいに添削して返してくれました。ものすごく、優しく、がっかりさせないように気を遣って書いてくれてるのがわかります。わたしも、こういう書き方ができる先生になりたいものです。これだけ見ると、「なんだわたし、結構いけてるじゃん」と思ってしまうのですが、 課題は初めから終わりまで赤だらけです>

<One を主語にしたあと、ずーーっと he で受けていたのですが、それは「2013年現在では適切ではない」とのこと。いわゆるpolitical correctness ですね。 内容的にも、かなり赤面ものの論文に仕上がっています。この次は、同じことを指摘されないようにがんばります。。。>

 一方、最近では、修士論文の際に作成するInterview Scheduleについて、本来は予定している質問の構成も含めなければいけないのに、単にインタビューの予定日を記したものと勘違いしていた、といったエピソードも明かされています。貴重な体験を共有していただいているので、これから留学を目指す方にとって大いに参考になると思います。


#ご質問などありましたら、お気軽に Sho100のメール shoy003(あっとマーク)yahoo.co.jp へ



<キーワード> イギリス 留学 PR 海外 グリニッジ大学 大学院 社会人留学 ジャーナリズム Public Relations 広報 メディア British Council 新聞 記者 修士 master ロンドン オリンピック 五輪 学生


Secre

プロフィール

Sho100

Author:Sho100
For English version, please go to
http://
awesomesho1.blog.fc2.com/

 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

「当ブログの掲載内容は、私個人の見解によるもので、必ずしも所属する組織・団体の立場や見解を反映するものではありません」

最新記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

Vistors

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新トラックバック