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両替、どんな方法がお得か?

 海外に渡った時に悩むのが両替の方法。ネットで調べたところ、一番安上がりなのは、クレジットカードを使って「海外キャッシングする」ことがわかってきた。
 キャッシングの金利は、年18%。カード会社によって金利がかかり始める日が異なるが、お金をおろした日から銀行の引き落とし日まで20日あったとすると、0・049%×20日=0・98%になる。100ポンド(1ポンド=130円で換算すると、1万3000円)の利息は、127円。為替手数料はほとんどかからないらしい。ATMの手数料が200円とすると、だいたい330円といったところか。
 クレジットカードには、「繰り上げ返済」というサービスがある。銀行の引き落とし日を前倒しして返済してしまうもので、10日前倒しでクレジットカード会社指定の口座に振り込むと利息は半分になる。UFJなどのネットバンキングを活用すれば、海外からも振り込みは可能だ。クレジット会社の口座が同じ銀行なら、手数料はかからない。
 一方、CITIバンクの国際キャッシュカードは割高感がある。利息はないものの、いったん米ドルに替える際の為替手数料、さらにポンドへの両替手数料がかかる。同じ100ポンドを引き出すと、まずアメリカドル(160ドル)に両替される。所定の手数料が3%かかったとして、4ドル引かれる。さらに、銀行への手数料が3%かかり、ATMの手数料を合わせると10ドル(約800円)になる。
 トラベラーズチェックは、現金を両替していくよりも断然お得だが、銀行で換金しなければならないので機動力に劣る。レートは、現金が1ポンド139円に対し、TCは132円だった。
 いずれにせよ、キャッシングは当面の応急措置だろう。さて、イギリスで口座を開いた時に、どうやって日本の資金をこちらに移すか。
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プロフィール

Sho100

Author:Sho100
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 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

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