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日英400年 似たもの同士???

 皇太子さまが訪問したスペインとの交流400年に比べ、ちょっと地味に迎えた日英交流400周年。もちろん、僕にとっては、2013年6月11日の「日英400年」のほうが感慨深かったです。イギリスでは、多くの友達に恵まれ、帰国してからも新たにイギリス人との出会いがあります。イギリスの全国紙「インディペンデント」の特集記事からは、イギリス人の日本に対する見方が垣間見えます。

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(日本に最初に到着した帆船「クローブ」(Clove))(The Japan Society のホームページより)

 「我々が最初に船や羊毛の服を日本に供給したのが、交流の始まり。一方通行だった交流は今や、双方向になり、我々は寿司や漫画を輸入している」
 
 インディペンデントの記事は冒頭、日本とイギリスの強いつながりをこう記しています。両国の国民性については、「頑固で、奇妙なところがあり、皇室を持つ。周囲は海に囲まれている」。東京特派員のデビッド・マクニール(David McNeil)記者は「皇室と盛んな大衆文化、帝国支配の歴史、隣国と必ずしも良好な関係を築けなかった経緯を持つ2つの島国。日本とイギリスは、お互いに『変なやつ』『遠い国』『変な習慣の持ち主』と思っているかもしれないが、たくさんの共通点がある」と指摘しています。

 僕が帰国してから最初に団体で居酒屋に行ったのは、イギリス人のグループでした。同じ英語を話すアメリカやカナダ、オーストラリアなどではなく。目に見えないものかもしれませんが、一度、イギリスに行くと、さらに同じようなタイプの人、という雰囲気をかもしだすのでしょうか。それとも、単に僕の趣味か――。

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 それはさておき、6月11日に記念講演会を開いた在日英国大使館によると、今後も、記念イベントがイギリスで続きます。詳しくは、日英400年特設サイトへ。


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Sho100

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 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

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