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相撲観戦

 東京で知り合ったイギリス人の5人組と会社の同僚の計8人で19日、大相撲を観戦しました。両国国技館の中は、力士だけでなく、桝席からやぐらまですべて日本そのもの。外国の人たちを案内するにはもっとも適した場所です。

 5人組は現在、英語の先生をしているそうです。たまたま交流パーティーで知り合い、僕がイギリスに留学していたこともあったので意気投合し、相撲観戦にお誘いしました。今年1月の初場所限りで引退した人気者の元関脇・高見盛の振分親方とハイタッチしたり、全力士が土俵を埋める幕内土俵入りを見たりして、純日本の雰囲気を堪能しました。

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(土俵にいる力士の総重量は?幕内の土俵入りは圧巻です)

 「なぜ、土俵に塩をまくのか」「神道とはどう関係があるのか」という質問を受け、必死に過去の知識をたどりながら英語で説明しました。このほか、一方の力士が相手力士ののどを絞めながら土俵際に押していく「のど輪」について、「choking(絞め技)は認められている。slapping(張り手)もオッケー」と、ルールの説明もしました。

 説明を続けていくうちに、だんだんと日本の文化をコンパクトにわかりやすく伝えるコツがわかってきました。たぶん、外国の人がどんなことを知りたがっているのか、ツボがつかめてきたからでしょう。日本にいる間は、こうやって日本の知識を蓄えておこうと思います。



#ご質問などありましたら、お気軽に Sho100のメール shoy003(あっとマーク)yahoo.co.jp へ



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Sho100

Author:Sho100
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 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

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