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グローバルな人材になるには 早稲田で勉強会

 「グローバルな人材になるにはどんな経験を積んでいけばいいのか」をテーマにした勉強会が11日、早稲田大学内で開かれました。国際機関で働く職員らをゲストに迎え、留学経験のあるPRコンサルタントや人材開発会社の社員ら約20人が体験談を共有しました。「居心地のよい場所から飛び出していくと、自分のできないことが見つかり、さらに成長できる」というゲストの言葉が印象的でした。

 この勉強会は、manabi asobi(学び 遊び)というグループが主催しました。留学中にロンドンで知り合った方とグループの代表がお友達ということで、お招きいただきました。グループは、人材開発の分野で活躍する人たちが集まり、交流形式で学び合うことを目的に設立されました。

20130512tower.png
(会場となった大隈記念タワー。大学の雰囲気を味わうのは久々でした)

 グローバルと言うだけあって、留学やバックパッカーで一度、日本を飛び出した人だけでなく、マレーシアやインド出身の方々もいました。オランダで修士号を取得し、NGOでの研修を経て国際機関で活躍する女性は「英語力よりも、自分のテーマ、問題意識をどれだけ周りの人たちに表明していけるかが大切。そのためには、あえて居心地の悪い環境に身を置く必要がある。毎日同じ道を歩くと安全だけど、今日は小道を通ってみるか、と思えば意外な発見がある」と力説しました。

 この世の中で、偶然の出来事が占める割合は8割というお話も出ました。どうやったらこんな統計が出るのかよくわかりませんが、ありえない出来事を起こすには留学という手段は有効なのかな、と確認できたような気がします。



#ご質問などありましたら、お気軽に Sho100のメール shoy003(あっとマーク)yahoo.co.jp へ



<キーワード> イギリス 留学 PR 海外 グリニッジ大学 大学院 社会人留学 ジャーナリズム Public Relations 広報 メディア British Council 新聞 記者 修士 master ロンドン オリンピック 五輪 学生

No title

確かに、環境を(無理矢理にでも)変えれば適用せざるを得なくなるので、自分を奮い立たせるのにはちょうど良いかもしれませんね。
そう考えると一年で修士を取得できるイギリスはオススメかもしれませんね!

Re: No title

Yoshiさん コメントありがとうございます。まだイギリスにいられてうらやましいです!僕は国内になったけど、できるだけ成長できるフィールドを探してます。一時帰国、楽しみにしてますね

> 確かに、環境を(無理矢理にでも)変えれば適用せざるを得なくなるので、自分を奮い立たせるのにはちょうど良いかもしれませんね。
> そう考えると一年で修士を取得できるイギリスはオススメかもしれませんね!
Secre

プロフィール

Sho100

Author:Sho100
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 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

「当ブログの掲載内容は、私個人の見解によるもので、必ずしも所属する組織・団体の立場や見解を反映するものではありません」

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