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学生証をめぐる珍現象

 グリニッジ大学の修士コースは昨年秋に終わりましたが、僕の学生証は今年8月末まで使えます。年末年始にロンドンに遊びに行ったとき、図書館で本を借りたり、学内のパソコンにログインしたりすることができました。しかも、各地の美術館などで学割の特典も生きています。なぜ、こんな不思議な現象が起きているのでしょうか。

20130120studentcard.jpg
(2011年度と2012年度の学生証)

 昨年9月、修士論文の執筆が追い込み段階に入ったころ、大学の事務局から新しい学生証が送られてきました。「Valid 2012-13」(2012~2013年の学期間は有効)と印字され、最初に作った学生証と同じ自分の写真も付いています。教授や同級生によると、修士論文の単位だけが新しい年度に認定されるため、大学の手続きとして自動的に学生証も発行されるとのこと。もちろん新年度の授業料は払っていませんが、いまだに学内施設を使えるという思わぬ特典に喜んでいます。

 年末年始の旅行中はパソコンを持っていかなかったので、携帯電話やユースホステルのパソコンでメールとFacebookのチェックをしていました。これとは別に、通信料を節約するために、大学のパソコンでこのブログを更新したり、写真の加工をしたりしていました。

 印象派の絵画などを展示しているロンドンの「コートールド美術館」は、学生証を見せると無料で入ることができました。元社会人とはいえ、収入のない身。使える資源は最大限に使うべきでしょう。もちろん、正式に社会人に復帰すれば、この学生証は「封印」することにしています。



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プロフィール

Sho100

Author:Sho100
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 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

「当ブログの掲載内容は、私個人の見解によるもので、必ずしも所属する組織・団体の立場や見解を反映するものではありません」

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