06
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

便利な英語の表現

 修士論文の面倒を見てくれたり、いろんな相談事に応じたりしてくれたグリニッジ大学のMark Phillimore 教授がよく使う表現があります。メールの一部を引用してみます。

"You might want to also set up a meeting with Caron as she may have some additional insights on the people who you interviewed."

 ちょうど、修士論文のインタビューの分析について、別の教授にも会ってアドバイスをもらった方がいいよ、というメッセージでした。正直なところ、イギリスに留学する前は、You might want to ~ という表現に出会ったことがありませんでした。15年前にカナダに留学していたときも耳にしなかったので、イギリスで特に多い表現なのか、この人が特によく使っている表現なのか-。ネットで検索してみると、わかりやすい解説が見つかりました。

20121107rail111.jpg
(旅情を誘う単行のディーゼル車)

 ニューヨークに駐在している方のサイトによると、You might want to ~ は、should や had better, may want to ~ よりもさらに丁寧で遠回しな言い方のようです。Phillimore 教授は、修士コースにいる僕たちをある程度、大人扱いしているのでもっとも強制力の少ない表現を選択しているのかなと思いました。直訳すると、「~君はひょっとして別の教授にアドバイスをもらいたいと思っているのかもしれないね」と奇妙な言い回しになるのですが、1年もいると普通に受け止められるようになりました。
 たびたび接している人の英語のくせは、うつるものだなあ、と実感しました。柔道の指導をしているときなど、いつしか自然にこの表現を使うようになっていました。言語の習得は、物まねや模倣からスタートするといいかもしれません。



#ご質問などありましたら、お気軽に Sho100のメール shoy003(あっとマーク)yahoo.co.jp へ



<キーワード> イギリス 留学 PR 海外 グリニッジ大学 大学院 社会人留学 ジャーナリズム Public Relations 広報 メディア British Council 新聞 記者 修士 master ロンドン オリンピック 五輪 学生




Secre

プロフィール

Sho100

Author:Sho100
For English version, please go to
http://
awesomesho1.blog.fc2.com/

 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

「当ブログの掲載内容は、私個人の見解によるもので、必ずしも所属する組織・団体の立場や見解を反映するものではありません」

最新記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

Vistors

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。