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時機をつかめ! GrabとGrasp

 最近、気に入っている動詞があります。Grab と Grasp 。どちらも「つかむ」という意味です。中高生レベルで習うので親しみがあり、Take と同様にけっこう便利な言葉です。たとえば、こんな使い方をします。
"Let's grab a cup of coffee" (コーヒーでも飲みに行こう)
"We need to grasp this moment when it stops raining" (雨がやんでいるこの機会を逃すな)

20120527cafe.jpg
(読書には最適の場所です。写真はスタバじゃありません””)

 最初の文章は、学生同士で会話していて、ちょっとスターバックスでも行こうか、とか、勉強が一段落したら外に出てコーヒーでも飲みにいこう、という場合に使います。二番目の文章は、アルバイトであるテレビに出演した際、監督の男性が「やっと晴れた。みんな早く準備して」という文脈で言った言葉です。
 英語の辞書を引くと、Grab と Grasp は同じ意味合いで使われていますが、Graspの方が「むぎゅっと」つかむニュアンスがあるように思えます。僕の場合、コーヒー店に入った時に窓際の席を指して、"Let's grab that chair"(あの席をとろう)と言ってみたり、柔道を教えているときに"Grab your partner"(相手を見つけて二人組になって)と言ってみたりします。Graspについては、"I grasped the chance to join the professional briefing"(プロにまじって説明会に参加するチャンスを得たよ)という使い方をしています。

20120527trafalgar.jpg
(五輪まであと2か月!いきなり暑くなって半そで姿が目立ちます)

 そんなこんなで前ふりが長くなりましたが、あらたに2つの論文の点数が返ってきました。消費者へのPRは72点、PRの計画づくりは71点でした。いずれも70点超えなので、上出来です。作業を効率化して、時間短縮を図りましたが、質は保てたようです。
 PRの計画づくりは1月に提出していて、採点に4か月もかかっていました。担当講師が体調を崩したり、身内に不幸があったり、ほかの大学の採点を重なったりといろいろあったようですが、コース長の教授は「発足してから2年目のコースなので、まだちょっと混乱がある。徐々によくしていく」と話しています。

20120527night.jpg
(夜のグリニッジ大学キャンパス。観光スポットも兼ねているため、きれいにライトアップされている)



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プロフィール

Sho100

Author:Sho100
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 新聞記者を12年やって、2011年9月からイギリス・グリニッジ大学大学院へ。Public Relationsの修士コースで学び、2012年のロンドン五輪で柔道・レスリング担当の公式リポーター。
 柔道3段。TOEIC 945。TOEFL 89(IBT)。
 取材渡航歴:カナダ・バンクーバー(冬季五輪)、インド・ムンバイ(テロ事件)、アフガニスタン(テロ事件)、サイパン(刑事事件)
 得意分野:環境(COP10, Biodiversity)、教育(大学)、交通(ローカル線)
Email: shoy003あっとyahoo.co.jp
Twitter:あっとawesomesho

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